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2005.07.24

大事件の巻 5(果たして完結できるか・・・)

良く眠ったし、そろそろ昨日の続きを書こう。

まだ忘れてなかった。ありがとう、神様。
わたしの脳みそは、皺がまだ残っています。

そう、わたしは動かない車内で軟禁中。
それどころか、家族Aというスペシャルの強敵のなかで、
孤独を味わっていたのだ。
(しかし、この家族Aはやっぱり今思い返しても
強烈だったなあ。中華料理でたとえると、ぎらぎらに脂ぎった
肉野菜炒めの中身が「油であげた春巻き」と、「てかてかに光った
北京ダック」という感じかなあ・・・)

そして、家族Aはわたしを挟み、なにごともなかったように、
会話に夢中。
そこできこえた会話のひとことで、寝たふりをしている
わたしは目をあけ、反応してしまった。

それはこういうものだった。

婆さん 「しかし、まだ電車は、動かないもんかねえ。あ~、足が痛い」
お母さん「○子は連れてこなかったけど、心配してるかなあ」
婆さん 「あ~足が痛い。痛い。そうだねえ」
お母さん「でも、これだけ何時間も動けないんじゃ、○子は連れてこなくて
     よかったかもしれない」
婆さん 「あ~、足が痛くなってきた」
お母さん「○子はうるさいからねえ」
婆さん 「そうだねえ。あの子は、一番文句をいうし、うるさいからねえ、
     連れてこないで正解だよ。あ~足が痛い、よっこらしょ!」
   
って、婆さん。アンタよりうるさくて、文句言う肉親という核兵器のような
身内が、アンタのところには、まだ潜んでいるのかああああああ!

世の中のためだ。今日帰ったら、黙ってそいつに薬を大量に呑ませろ。
そんな秘密兵器は、ひとの目に触れない場所で、静かに育てるしかない!

そして、婆さん。「よっこらしょ」っていいながら、両足をシートにのせたのはいいが、身体を反転させて、横向いたのもまだゆるそう。
しかし、アンタがリクライニングシートに身体をよりかからせるように、
背中を支えているのは、俺の左上半身なんだよおおおおお!
気づかんか?
それともアンタは気づいたうえで、わざとやってんのか?
そうだとしたら、我慢強い、俺にも考えがある。
いまかばんのなかから、例のものを・・・。

わたしもそろそろ熱いものが煮えたぎってきました。そのとき。
そして、ようやく「電車が動く」とのアナウンス。
みな一様にほっとした顔になったが、
婆さんだけは、「足が痛い」を連呼。
その痛みから開放させてやるには、
まちがいなく、切断するしかないとおもった。

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ありがと。みんな。この想いでは一生胸に・・・。
KAMU




 
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