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2005.07.24

大事件の巻 3じゃなかった、2ぃ

今日、五時半頃、大きな地震があったことは
ご存知だろう。
わたしは、そのとき、ザギン(銀座のこと)のカフェで
ひとりで、見えなくなるほど、ひたすらタテに首をふりつづけていた。
深い意味はない。

そして周囲の客から、四面楚歌であり、
白いまなざしを強烈に浴びせられていたのだ。
(話半分できけよ。こういうところは)

しばらくして揺らすことをやめ、
店内で、キャラメルマキャートのような甘ったるい飲み物を
口に含んだときだった。
やつがやってきたのだ。

地鳴りアンドたてゆれ。

「地震」かみなり、家事親父 さまだ。(←火事だっけ?)
店内は一瞬、騒然となった。

しかしそういう緊急事態になればなるほど
一番大騒ぎしている女というのは、必ず、店のなかで
トップをはるような不細工顔というのがセオリーだが、
今日もしかるべき展開だった。

やっぱりな!という感想。

わたしはあまりそういう天変地異に驚かない性格のほうなので、
即座に両手で頭をかかえ、パニックになり
、テーブルの下にがたがた震えながらもぐりこんでいた。
(まあ、半分できけよ)

うそだよお。そんなやつ、銀座の駅前交番で
軟禁されているよ。

基本的には、あっ地震だ程度の感想だった。
それからすぐに店をでて、東京駅から総武線にのろうと
駅まで向かったのだ。

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そして東京駅に到着すると、
改札のあたりにひとが群れている。
そうだなあ。
連休のディズニーランドで、開園前に
入口にならんでいる、「今日だけはディズニーにひたりたいの症候群」
ほどの人数だっただだろうか。

とにかく黒い影が無数にあふれていたのだ。
俺は、ぴくりと、ケンシロウのような濃い眉毛を
上下させていたのだった。そのとき・・・。
pahop


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