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2005.07.19

「怪」のつづきでも、書こうか?

夏の風物詩。
「怪」
その恐ろしい体験を、ふつーに泊まっている客に、
パンに塗るバターでもだすように、
平然とした顔で、繰り出す恐怖のホテルたち。

huyuu

そんな魔物の巣窟が、この日本にはごまんと
存在する。
という話は過去ログで語りました。

そして自殺者をだした部屋のみわけかたが
あるということも・・・。

結局、その手法に関しては、まだ引っ張りつづけているが・・・。


で、わたしが、というよりも、後輩が体験した
恐怖のホテルを今日はご紹介しましょう。
ちなみに、わたしはそのとき、彼の隣の部屋で
高いびきでした。

どんなことがあったかをまずてはじめに。

第一ヒント。そのホテルは、福岡にあります。

第二ヒント。JR博多駅から徒歩3分圏内にあります。

第三ヒント。ヒントでピント。そういえば土井さん、最近みないなあ。

第四ヒント。そのホテルは三号館まで存在する。

第五ヒント。実は、そのホテルは、東京にある。っていったら、一揆がおきそうなので、撤回します。真実は、博多駅周辺。

第六ヒント。わたしと後輩が出張で一緒に泊まったのは、三号館。

第七ヒント。館内中はうすぐらい。陽光があたる場所は皆無にもかかわらず、
ホテルの名前には「太陽」という意味の言葉がちりばめられている。

第八ヒント。部屋に入った瞬間、あまりに室内が狭すぎて、自分がジグソーパズルの1ピースになった錯覚に陥った。

第九ヒント。部屋に入った瞬間、あまりに室内が狭すぎて、もし自分が小錦だったら、どこで眠るんだろう。それどころか、部屋に入ったら、即窒息死するな、と不安になった。

第十ヒント。もう、いいですか・・・。

まあ、そういうホテルに泊まったわけですよ。ふたりして。
そして、いかにも霊が漂っていそうなので、小心者の後輩に、そんな話をしたら、非常に怖がりはじめたわけです。

ですから、あまり脅かしてもかわいそうだとおもい、部屋に戻った。
だが、ちょっと気になることがあったので、後輩の部屋をノックした。
返事がない。
どうやら、シャワーでも浴びている様子。
だが、ドアノブをまわす。
すると、フツーに部屋があく。
部屋のなかに一歩、足を踏み込む。
そしてシャワー室をたたく。
シャワー室から顔をだした後輩が絶叫した!
なぜなら、彼はシャワーを浴びる前に、部屋の扉を
中からしっかりと鍵したのだから・・・。

なのに、わたしは、ふつーに、彼の部屋にはいってきていた・・・。

思い出しただけで、寒気がしてきました。

そして、彼は朝まであたりまえに眠れなかった。

ona

では、そろそろ背筋も寒くなってきたので、
福岡のおすすめホテルでも掲載します。

「キャナルシティ福岡」
  ↓




中州も近いし、ホテルそのものがでかいショッピングモール。
いまや、かなり割安になっているので、ここで決まり。
中州で遊びすぎちゃダメよ。

では今日のミソギ終了!
わたしも連日の執筆で眠い・・・。
明日は、書くのどうしようかなあ・・・。
といいつつ、書いているんだろうな。
ヘビーリスナーもいらっしゃるし。うふ。
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