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2006.02.05

ニューヨークでシマウマが大量発生??

こんばんわ。
「あっという間に前回から2週間経過していた」
マジで。
この分でいくと、30年ほど後に、
「あっというまに、死んじゃった」
などと棺桶に突っ込まれながら
真顔で訴えていそうで怖い。

さて、最近はさほど面白いことも起こらない。
というよりも、オレ自身が周囲や日々の生活に
なぜかまったく無関心になってしまったから、かもしれない。
当然、このブログもその結果、
2週間も放置プレーされることになったのだろう。

であるからして、今日もさほど書くこともないのだが、
ひとつだけ言っとく。

「上海ガニ」が、いきなり規制され、生きたカニは、
特定の業者以外輸入や販売ができなくなった、という。

ねえ、そんなことを血眼になり
各放送会社で一斉にニュースとして流すより、
「レッサーパンダの風太君」や、
「大井川に大量発生したボラ」、の現在、にも、
少しはスポットライトのかけらでもあててみよっか。

「旅」について一切触れなくなった
オレのダメブログみたいに、なっちゃうぞ、アイツらも。

では、明日は明日の風邪っぴき。というありがたい言葉を残して、
1週間以上、ブログからヅラかるつもりでえええす。

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2005.12.16

塩辛ってどんな味だっけ? 「電流」の味でよかったんですよねえ。

こんばんわっ。
080903.gif

いま日本列島に「大・寒波」という名の
中国武術の達人が上陸しているようだが、
関東勢にはそれほど興味がないようなので、
まあ、おとなしく家のなかでじっとしている
わけでえす。

さて、先週の今頃、オレこと「旅○大寒波」がどこに
いたかというと、なんと驚き、北海道 道央地方に
いらっしゃったわけです。
なぜ、このブログで即刻、報告をしなかったっかというと、

別に、ただの出張だったし~

という、「センチメンタルコギャル心理」が
機械仕掛けで動き出し、且つ
オレ様の心のなかではもう1匹、
アホ面をかました「サザンクロス」という名の
雀がチュンチュンと、腹が減ったんだチュン、などと
可愛い鳴き声で喚いていたので
うっせーバーロー!と
頭をひっぱたいたうえに、
敢えて、書きませんでした。

しかし、札幌って町には仲の良い友人どもが
やけにいて、
オレが「上陸大陸夢もどき」という番組のレポーターになった
錯覚に陥るほど、良くしてくれるのである。

すすきのから少しはずれた某有名焼き鳥店(←札幌では
マジでかなり有名)の店長とダメ店員二人とは
三年前からの知り合いで、
なにかにつけてその店で、五時間ほど、だらだらとくだをまき、
マジでそろそろ帰ってくれよお、横綱ぁ、と塩を大量にまかれて
顔を歪められても
頑固にオレは飲み続け、いつしか隣で飲んでいる
まったくみずしらずの若い男と乾杯し、その挙句
さんざん偉そうに説教をくれたにもかかわらず、
その男はオレの話を二時間ほど耳にした途端、
感動のあまりなぜか涙ながらに「師匠~」と
オレの胸に抱きついてくる始末。

って、そんな頭蓋骨の中身がピップ・エレキバンで
できていそうな半狂乱の人間ばかりと、その場では
しりあい、ホント、北海道では異常なまでに忙しく、
交友範囲が広がっていく、というのが
恒例なのである。
aho-02.gif

しかし、オレの説教で涙ながらに飲んでいるアンタ、
ひとこと言わせてくれ。

てめーが猛烈に頬から垂れ流している
小便色の涙が、オレの塩辛の小鉢に
ボタボタはいりこんでいるんだよっ!
味が大して変わらんとおもって調子こいているのかもしれんが、
オレが箸でおそるおそる塩辛を口へ運ぶたびに
、少し盗み見ながら、薄ら笑いを浮かべんのは辞めてくれっ!
確実に確信犯だなあ。アンタはっ!
しかも、舌先にさっきからびりびりと電流のような
痛みが走るってことは、お前の涙には、

ひとの手におえない
毒物が混入されているってことなんかああああああああああああああああああああああああああああああっ!


さて、こんな人間核兵器のような人物と
知り合うことも少なくないが、
それでも、出張により各地へ
出向くことが多いことで、
しぜんと顔見知り&知人が多くなっていくのは
嬉しい悲鳴ではある。

男女限らず、年齢の幅も関係なく、知人は多いのではないだろうか。

などと、ウルルン滞在記のように
自分の「知り合い」VS「オレ」自慢をしたところで、このブログが
面白くなるけじゃあないので、
今日はひとことだけ、きっちりと蛇毒者たちに宣言して、
とっとと眠ろうとおもう。

ウサギはさびしいと信者産んじゃんだぞっ!
麻原だって信者たくさんいたんだぞっ!


さんくす。おかげで今日もすっきりできましたっ。
ということで、読者のみんなも
明日からの週末は、のんびりと旅行などいかずに、
オレと同じく、喉が猛烈に痛くなる
風邪にかかって、布団のなかでひーひー涙するようにっ!

では、気まぐれバイモードっ(←新しい旅○用語。意味は
またねえ、バイ、バイ&iモードでマイメニューばっかいじくってんじゃーよっ。この鮫肌やろうがっ!)20050806232046.gif

2005.08.21

残酷!!「マイアミ」物語 完結するのか・・・

サンデーわっはー(←味をしめたので、今日もこのパターンで展開)

はい。皆さん、お待ちかねの「旅○」ブログ更新。
暇のあまり、いまにも、腐りかけた「とうもろこし」にむさぼりつく
寸前のため、書くわ。
fune01.gif

さて、今日はなにを語るべきか。

「ご先祖様追跡大作戦」であったり、過去ログで
「to be continue」などと逃げるところまで逃げ切ってやろう的な、
「尻切れ」調に終わっている過去ログが山ほどある。
でも、気にしなあい。
だって、ボクの前世は「とんぼ」だったんだもおおん。

今日は昨日のつづきにするわあ。
理由は、「せつな」という漢字が思い出せないため。

昨日は確か、「さすらいのストリッパー」について・・・、だったっけ、
それとも、「マンゴープリン」について、だっけ。

では、しかたなく「マイアミ」について。

マイアミの「インターコンチ」に宿泊するはめになったところまでは
前回お話した。

そこは、「魔のインターコンチ」と名づけるにふさわしく、
「全米危険度ヒットチャート」で、堂々の1位を飾る
マイアミ市内に林立していた、というところまでだったかな。
※詳細は前回のログでも読んでちょ

さて、わたしは「死」を覚悟しながらも
このホテルに連泊することになっていた。

俺を防御する気など毛頭ない、「軟禁扉」の鍵だったが、それでも
祈りをささげながら、俺はシャワーを浴びた。

海外のホテルではよくあることだが、ここのシャワーからの
放水も、出てくるのは、
当然、「お湯!」、「水!」、「お湯!」、「水!
、「HOT」、「COLD!」「あっ、ほーっと」、「へい、こーるど」の
気まぐれの繰り返し。
まあ、そんなもんでのけぞる俺ではないため、
上半身に女性のように片腕をまきつけ、
そこで「ジー―――――ザぁす!」と絶叫。
naki01.gif

カラスのようにそっこーでシャワーを浴び、
逃げるようにシャワー室から脱出。

廊下では、女の叫び声や荒荒しい靴音がいったりきたりしていて、
ひっきりなしに「ノイズぃー」な音が聞こえてくるが、
すでに「死」を覚悟し、「悟りの境地」目前の俺にとっては
さほど驚くべき状況ではなくなっていた。

だが、俺の脳みそを繰り返し旋回していた言葉は、
「神様、まだ、ボク死にたくないんデすぅ」だったり、
「神様、カップラーメンって、お湯を注げばいいんでしたよねえ」だとか、
「神様、ジョニ―ウォーカーって、赤と黒、どっちが高いんでしたっけぇ
などと、昇天一歩手前の、不可解な呪文ばかりっ

そこで、俺は腹もへりはじめていたが、ロビーまで降りていく気力も
低下していたので、眠ることを選択。

やっぱ、人間というのは、現実逃避の究極手段としては、
「睡眠」というものを選ぶことを改めて理解。

ベッドにもぐりこみ、布団を頭からかぶり、
銃を枕元に置き・・・、って、銃はまだ手に入れてなかった。

守り神の「招き猫」人形にそっとキスをして、眼をつぶった。
が、いぜん、外では、パトカーのサイレンがひっきりなし。
むしろ、時間を追うごとに激しくなっていくようだ。

そして長時間の移動からつかれていたのだろう、
俺はじきに、うとうととしかけた。が、そのとき
扉のほうで、顕かに耳障りなガチャガチャという
音がきこえてきた。

そこで、反射的に俺はがばりと起きた。
即刻、頭によぎったことは以下
    
やつがきたのか?(やつとは、当然、アメリカンマフィアのこと)
②扉は大丈夫だろうか?
大丈夫なわけねっかー(このうえなく明るく)
④やっぱ、蜂の巣だよなあ、俺
⑤ああ、最期に、「どんべえ」を死ぬほどすすりたかったなあ、しかしそういえば、「どんべえ」ってナイスなネーミングだよな。
あれは、なにか。「どんどん、アカンべー」してみろって意味なだったっけなあ。
いや、確かあれは、「どんなに困ったことが起こっても、ホームベースを死守しろ!」という野球用語だったかなあ。って、そんなことはどうでもいいんじゃい!
⑥極限状態の妄想ダイナマイトをフリきり、俺は布団から抜け出し、
抜き足で扉へGO
⑦暗がりのなか、眼を凝らし扉の鍵を凝視
⑧当然、鍵の回答は、だらしなく口元をゆるめ、もうダメですっ!
まあ、おまえには、はなから期待はしとらんがっ

ここで、俺は男になった。いさぎよく、
もう煮るなと焼くなと好きにしろ!という心境に変貌し、髪が金色に染まり、
スーパーサイヤ人に、じゃなかった、
おもいきり、ドアノブを両手で死守。

ドアノブを何度も強く回されている感触が伝わり、
俺は泣き叫んでいた。

死にたくないんですぅ、まだ死にたくないんですぅ。
ボク、まだ今年は「初鰹」も口にしてないんですぅ。

だが、ようやく本当に俺はあきらめの境地に到達し、
両手を高々と掲げたまま、おもいきり、扉を蹴り開けていた。

すると、そこに立っていたのは・・・
銃を握った白人・・・、ではなく、
目つきのわるい黒人のホテルマンだった。

スペシャルに早口だったなあ。あの黒人。
彼との英語でのやりとりは下記

黒)「おい、そこの腰が引けている情けないジャップ! てめえのために
なんとか部屋をひとつ開けてやったからよお、ほれ、パジャマのままで
かまわんから、黙ってついてこい!」

俺)「ほ、ほんとですかあ? ジーザス。いいんですかぁ? ジーザズ。こんな万華鏡のごとくころころ機嫌の変わる俺でもいいんですかあ? ジーザス

黒)「てめえは、ジーザス、ジーザスって、何度もうるせえんだよおおおおおお。ほれついてこい、イエローキャブ。ところで万華鏡って何なんだ? 
まあいいや。ケモン」

俺)「すいません。いま涙がとまりません。嬉しすぎて・・・。
今日からボクをアナタの108番目の弟子にしてくれませんか?
ボク、雑巾がけが得意なんですう

黒)「よし。OKだ。そのかわり、これからおまえの主食は
豆(ビーンズ)」だ。いいな?」

俺)「はい、師匠。ではどこまでもおともします。ところで、きびだんごを・・・」と手をさしだしかけ、俺はそこで黙ることを選んだ。
いいかげん、ホテルマンの目つきがひどく鋭く変わってきたため。

はい、そうして、まんまとわたしは上階の景色の良い、部屋にチェンジしてもらったとさ。

そして、何度も深深と、ホテルマンに土下座をし、俺は「鬼が島」じゃなかった、「新しい部屋」へ荷物を移動させ、扉へ入り、しっかりとロックした。
そこでようやくほっと安堵したのだ。
が、その部屋のチェーンロックも当然、根元から強引にひきちぎらていた。
titibanban.gif

しかも、ご丁寧に「即席の南京錠」がたてに、5つ、設置されている始末。
ふざけんなあああああああああああああああああああああああ!
前より、ひどくなってんだろうがっ!この部屋はっ

たぶん、ホテル側は、俺の英語が完全に理解できず、
「上階の良い部屋へチェンジしろ」と誤認したに違いない。
そりゃ、フロントもかたくなに
「NO!」とメッセージをおくってくるぜ、べいべー。

はい、今回の更新はここまで。タイピングしすぎで、
PCが和田アキコのように絶叫をあげているため。

ところで、いぜんこのダメブログは、
「ブログランキング」を快進撃中なので、まだまだ
俺についてくる予定の、聡明で、夏になると「とうもろこし」ばっか
食べて、やっぱ味噌より、塩のほうが絶妙だよなあ、などと
美味しんぼばりに、能書きばかりたれている蛇読者は、
必ず、これを押してねえ。じゃないと、俺の師匠になった
「黒人のホテルマン」をみなさんのブログへ潜入させちゃうから。ぶひっ
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【今日の般若心経】
A「なんか、タバコって身体に悪いらしいねえ」
B「そうだよ。知らなかったのか? あれは早々にやめたほうがいいぞ」
A「そうだなあ。ところで、悪いんだけど、タバコもう1本くんねえか?

                以上

今日、俺がご機嫌だったら、もう1回ぐらい更新すっかもねえ。
期待せずに、何度もアホウ鳥のように、このブログにやってきな
081901.gif

2005.08.20

残酷!!「マイアミ」物語

サタデーわっはー(←よし、こういう使い方もできるな)
happ

今日は早めに更新。
なぜなら、さっき、「パッチギ」という映画を観たので。
不覚にも涙ながしましたっ!
この、俺が。
「冷酷」で「ブザマ」で、「能天気」で、
「旧約聖書」ばかり読み漁っているわたしがですよおおおおおおおおお!

まあ、ダメな映画解説をしてもしかたないので、
つべこべ言うつもりはないが、まあ、興味があるかたは
観てみなさい。
俺と同じく「感動や」さん10ヤードに陥ったかたは
コメントにでも後日書いてくれ。
「あっ、そ」としか返事はしないとおもうがっ

今日はそっこー「旅」に関して記載する。
なぜなら時間がないんだよっ
もう、胸に三つ装着されている「カラータイマー」が
赤の点滅を通り越して、
何度もしつこく「充電してちょ」、「充電してちょ」と冷酷な機会音をながしはじめた

ところで、今日もこのダメブログは快調に「ぶろぐらんきんぐ」を快進撃中。
との報告がさきほど、「NASA」のみならず、解散騒動で大忙しの
小泉純一郎氏から、伝書鳩で報告が入った模様。
間違って、家に「2羽」迷い込んできましたっ
1羽の足には「広島にいるホリエモンへ」と下手な字で書いてあった。

とにかくちょっと、のぞいてみて。
ボクも疑心暗鬼で、アンキモにむさぼりつきたい模様。
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さて、今日はどこにすっかなあ。
まあ、夕飯に「ちゃんこ鍋」を食べる予定なので、
おもいきって、「マイアミ」をセレクト!
         ↑
当然、「意味なんかない」&「鈴木あみ」最近復活したらしいねえええええええ!って、
上記は、「アミ」がかかっている予定だが、ダメだな。こういうことを書いているときの俺は。

マイアミまで日本からの所要時間は「シアトル」経由だったか、「ダラス」経由だったか忘れたが、乗り継ぎで約16時間ぐらいかかったんじゃないかなあ。
エコノミークラスでいくと、
へたな「刑罰」より過酷である。到着した頃には、
ケツがかなり遠くまで膨らんだ錯覚に陥り、
帰りの便は、せめて、「鞭打ちの刑」にかえていただけませんか?
とスチュワーデスに懇願したほど。

まあ、勇気ある「マイアミバイス」の熱烈ファンは飛んでみるのも一興。
宿泊したホテルは下記
   ↓
Hotel1468.jpg

http://www.planetholiday-jp.com/hotel/1468.htm
(魔のインターコンチホテル ※詳しくはのちほど)

※マイアミなどという得体の知れない場所がどこかわからないひとは
下記を参照。ずっと右下のかなた
20050820205626.gif


さて、わたしが宿泊した「魔のインターコンチ」を語る前に、いくらかマイアミについて前情報を記載する
①出発前。マイアミとはなんとなく南国で素敵な海岸のイメージだった
たのしみで、わくわく感がとまらない俺
       ↓
②アメリカに入国後、途中の空港で、現地のアメリカ人の数人に「マイアミ」とはどういう場所か訊ねる
       ↓
③どのアメリカ人も一様に、「怪訝」、「哀れみ」、「悲しそう」な表情で、
「danger」(危険という意)という単語しか繰り返さない
       ↓
④その後、わかったこと。「マイアミ」はアメリカ三大犯罪地区の堂々の1位を飾る地域。
涙も枯れる俺。
       ↓
⑤しかし、「話半分」できいておこうとおもい、気をとりなおして「マイアミ」に入国

さて、ここまで理解していただいたうえで、到着後の話。
空港に着いたのは夜だった。アメリカではあまり暗くなったら動きたくないが、仕方ない。ホテルに向かう。

「インターコンチホテル」は市内にあり、アクセスは最高だし、一応、四星ホテル。
チェックインしたが、まあまあのホテル。と、そのときは夜なので感じた。

部屋の鍵をあけて、とりあえず、荷物を下ろし、扉に鍵をかけようとしたとき、俺はのけぞった。
通常、ホテルの扉には、鍵がふたつ装着されている。
「通常の鍵穴のもの」と「チェーンロック」だが、
なぜかそこの扉は、チェーンロックが根元からとれていた
ひきちぎった形跡が多分にあり。
そのかわり、なんの役にもたたなそうな、バカになってネジが完全にひん曲がっている即席の南京錠がたてに四つもついているのを発見。
不安になりながら、かけようと試みたが、
当然、ふたつはびくともしない。
なんの使い物にもならないんじゃああああああああい!と俺は雄たけび。

この時点で俺は理解した。
どうみても、何度も扉を強くこじあけようとした形跡が、
どの鍵の付け根にもあり、
全部、ゆるゆるになっているのだ。
ジジイの残尿感かああああああああっ!おのれはっ

ということは・・・
俺の頭に浮かんだ回答。

①強盗が夜中になると猛々しく、ドアをこじあけようとするのでは?
②当然,やつらは銃を握っている(ここはアメリカ)
③強盗が数人でどやどやと潜入
④みんな白いマスクを口に装着
⑤俺が「ヘルプ ミ~」とかたことの英語で両手をあげる
⑥やつらの反応は、一様に、「I don’t Know」
⑦即刻、俺は「蜂の巣」

そう考えるが早いか、
俺は鬼の形相で、フロントへ走った。

「鍵がまともな部屋にチェンジせんかあああああい!」と絶叫したが
回答は無情にも、「満室です」

嘘付けくなああああああああ!
アンタの背後には、空室の鍵が無数に並んでおるだろうがっ!

押し問答の末、
あえなく、玉砕する俺。
理由は、「アナタの英語はよくわかりません!」
そして、俺は愕然となり肩をおとし、
落ち武者のような姿で、部屋に戻った。

とにかく役に立たない鍵達に「今日だけはたのむ!」と懇願し、鍵をかける。が、
やはり、やつらの回答は
「だらしなく締まらず」!

耳をすますと、まだ夜の9時だというのに、外ではパトカーのサイレンが
あちこちでひっきりなしに唸っている。

まさに、夜行性のライオンの群れが
荒荒しくうろうろとしているデンジャー地域に、
のんきにも
カメラを首からぶらさげ、
シマウマの生肉を身体中に
はりつけた俺が、のほほんと足を踏み込んだのだと、
そのときようやく理解。

もう、だめだわ。俺、今夜で死ぬな、と確信。

はい、今日のお話はここまで。
もうタイピングしつかれたので。
このあとが悲惨だけどねっ

縁があったら、次回にでも続きを書くわ。
先を知りたい「もの好き」で「マイアミ」をこよなく
つい先ほどまで愛していて平和ボケした読者は、
コメントにでもそう記載してくれ!

では、マイアミわっはーKAMU

2005.08.18

しゃしゃっと上海・杭州。そんなんじゃ、オレを抜けないんじゃい!

わっはー帰ってきましたよ。
この暑いさなか、本日、わたしは戦争に出ていました。
昨日、少し触れたけど、「先祖を追うぞ!大作戦」を決行中。
まあ、その長い話は、次回の更新に回すわあ。
いろいろあったから、早く書きたいんだけど・・・。
nekoani02.gif

そのまえに、今日は、「旅」について触れることにする。
こんなダメ旅行ブログでも、どうやら、期待してお待ちの
ちょっと危険で、サマンサモスモスで、マンモス西系の
最高級読者もいらっしゃるようなので。

しかしねえ、ホント、今日はいろんなことがあったんすよ。
朝一は嬉しいことがありまひた。

9時頃かなあ、どっか遠くのほうで
ひたすら小刻みに「玄関のピンポン」ラッシュされる音が響くので、
夢のなかだとおもってしばらく無視していた。
しかし、どうやら現実のよう。
さては、昨夜の「アラビア商人」が、またしても水を補給にやってきたとおもい、更に、布団をかぶるオレ。

それでもやまない、ピンポンの音。
次第に腹が無性に突起してきたので、
「なんなんじゃああああああい!」と大絶叫後、玄関を勢いよくあけた。
すると、宅急便のお兄さんがそこにたっている。

「フラン・フランですけど・・・」とたぶん、口ずさんだ。
そこでようやく思い出したんじゃああああい!

なんと、先週の日曜日、丸の内へふらりとでかけ、オレは
衝動買いしたブツがあったのだ。

なんだと思いますう?(←みんなに訊いてみる)

(食器ぃ)
ぶーっ
(タオル)
ぶーっ
(照明器具ぅ)
ぶーっ
(かわいい店員のおねえちゃん)

ダブル・ぶーっ

衝動買いなんだから、物なんて知れているでしょ。

実は、
「ダイニングテーブル一式」!(8万円なり)
って、衝動買いの常識を完全に逸しているんじゃあああい!
おのれは。
でも、マジ。

ダイニングにはずっとテーブル置いていなかったし、
ちょっぴりかわいかったから、って、
女子高生かい、おのれは!
それだけの理由で、そんなにドデカイ買い物をしたんかい!
「旅○」よぉ?

でも、買っちゃったもんはしかたないもんねえ。
もう、家に運びこまれているしっ

はい、それでもって、座り心地などを、
何度もためし、そのうえで意味もなく、
うつぶせになったり、寝転がったりして、時間を満喫。

あっというまにお昼過ぎ。

なので、慌ててでかけることにした。
なぜなら、冒頭にも書いたが、今日は重要な任務&戦いがオレを待っているのだ。
すでに、佐々木小次郎が、「旅○、遅いっ!」と吼えながら、
一心不乱にラーメンをすすっているはずだ。

そこでようやく一念発起して出掛けることにした。

この続きをしりたい、狂ったように、
全身脱毛を、先程、済ませたお肌ツルツル読者は
下記をPU~SH!
↓↓↓↓↓↓↓
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つづきは、また夜書くからねえ。

だって今日はボクお休み。
明日もお休み。
オレが休みである限り、力のある限り、魂のある限り、ってしつこい!
ブログは更新しつづける。しょんぼり。

みんなは、「リゲイン」「抗鬱剤」を繰り返し
投用しつつ、寝ないで読み続けてくれ!

明日が会社のひとは、ぜひいまから、家族とバーベキューをしてから、
仮眠をとってくれ。
できれば、「ソファーベッド」で。
また、前置きが長くなっちゃった。いけないぞお、そんなんじゃ!

はい、では旅について。
今日は「中華人民共和国」
って書くとなんか、おもいなあ。
「中国」

なぜかというと、「中国」を知らずして、
アジアを語るべからず!と聖徳太子も
「陽の昇る国のエンジェル(天子)」と書きつつ
隋の王様に手紙をだしたとき、
そう訴えていたらしいからっ(←しかし、これも昨日の
アラブの商人の受け売りのため、100%嘘だとおもう)

まあ、兎にも角にも、したの写真を見てみい。

あら、素敵よねえ。ロマンチックだわねぇ、と
もう、三大欲求のうち、「食欲」しか体内に残っていない
老獪な主婦のようにため息がでちゃうでしょ。

20050818225256.jpg
20050818225233.jpg
http://www.jtb.co.jp/kaigai/pkg/detailCM.aspx?tourcd=P21342&Date=2005/08/23

「杭州・上海」はいいコースだとおもうよ。
新しい町と古い町の絶妙な組み合わせだし、
中国の「侘びさび的」文化を目の当たりに
することができるから!

昨今の中国は経済発展で劇的な進化を遂げていると、
わたしも推測していたのであるが、
実際、そうでもないらしい。
まだ中国人の給料は日本人の4分の1。
   ↑
最新の中国人からきいているから、これは間違いない情報である。
尚且つ、やはり「社会主義」のため、
国がいろんなところに圧力をかける「手癖」は治っていないという。

それに、当時私がいったとき、上海の「マクドナルド」には、
スーツをきたひととか、
金持ちふうのやつしか見当たらなかった。

不思議に感じたのが、いま考えると、こういうこと。

中国人にとって「ファーストフード」は
まだまだ「高価」なものだったんですよ。
外資系のものは全てそうなんだよね。

だから、日本のように
女子中学生の溜り場化していないわけです。
それで、ネクタイ締めたり、おしゃれしたり、
ロウソク持ったり、ムチを持っ・・・って、
このへんでやめときます。

それで、最近の発展でいくらか変わったのだろうと、
その知人の中国人に訊ねたところ、
現在でもそれほど情勢は変わっていないという。

なぜなら、金持ちが増えたことは事実だが、
貧富の差が大きすぎるというのだ。
そりゃあそうだよなあ。
13億人も人口がいるんっすよ。
あのへっぽこ、じゃなかった、あの素敵な大国。(←こんなことを冗談でも口ずさむと、明日からマジで、「蛇頭」の一団に追われるはめになる。先祖、追っている場合じゃなくなるからねっ)

つまり、日本の人口とほぼ同数の約「1億人」が富貴になっても、
のこりの12億人は貧乏。
こういう構図なわけっすよ。

でもねえ。知っておくことは良いこと、この国を。
だって、アジアでもっとも歴史ある文明を
開花させた国ですから。

暇だったらいってみなあ。
「う~ん、ダイナミック。町も、人間も、考え方も」
というのが率直な感想だと思う。
当時は、「くさい、きたない、1回来ればよし!」という感想だったが、いまはいくらなんでも変わったでしょ。

確か、上海まで直行便で4時間弱くらいだよ。

では、続きは、もう少し体力を温存させてから!

楽しみにまっとらんかあああああああい!
今日は「旅○王国国民」のみんなを「幸せ大魔王」な一日にしてやる!
しっかりオレの眼球を握って、じゃなかった、
オレのぷりちーなお尻につかまって、ついてこいよ。

以上、上空からでした。古館さ~ん、マイクをお返ししますっ!
hetama.gif

2005.08.07

☆ぺ・ヨンジュンではなく・・・ぺ・ナン島

こんばんわっは。(←今後、流行らせていく予定。意味は特に無いが、なぜか、「ラインバッハ」がかかっている。詳しくは、「シャーロックホームズ最後の冒険」を参照)
080803.gif

いま、10チャンネルを点けた。
すると、ちょうど、韓国の「天狗球場」という居酒屋で、
日本と韓国が、「鼻の長さを競いだした」らしい。

どっちが勝とうが知ったことではないが、
まあ、できれば、「鼻の長さ」ではなく、酒焼けした
「顔の赤さ」ではぜひ、負けて欲しくないとおもう。

あいかわらず、ゲスト解説の元東京ベルディ監督だった、
「松木安太郎」が、甲高い声でわめきちらし、
すっかり、自分が試合にのめりこんだ展開になってはいるが、
それもどうでもいいことである。

「うぉー。おしい」とばかり絶叫してないで、、
おまえの鼻がまっすぐに、伸びんかああああああああい、ということである。

ところで、
今夜は「サンデー兆治」なので、わたしもゆっくりする予定。
     ↑
※意味がわからないひとは、グーグルで調べてください。
2件ほどは検索結果がでてくるでしょう。

では、早速、お勧めの「旅」でもご紹介しましょう。

今日は、「海外」。
夏休みでもあるし、
それほど旅行の候補にあがらないであろう
「ペナン島」を敢えて紹介。
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ヘビー読者&みなさんのご協力のおかげで、上位に返り咲いてきました。
本日もご協力、よろしく。
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人気blogランキングへ※当然、押してくれないと非国民です。



20050807231949.jpg

(ラササヤン)※バツーフェリンギ ここが一番有名・高級らしい
http://www.jalpak.com.my/hotel_info/rasa_sayang/rasa_sayang.html

20050807231939.jpg

(ムティアラ・ビーチリゾート)※バツーフェリンギ ここに宿泊・良し
20050807231958.jpg

(イースタン&オリエンタル)※ジョージタウン 街中
http://www.his-hotel.com/asia/pen/pen_rkg.php

上記が、ペナン島で有名どころのホテルである。
どれも良しだが、ペナンといえば、「ラササヤン」的なところもある。
わたしの泊まった、「ムティアラ・ビーチ・リゾート」も
非常にリラックスできるし、すごしやすい。ビーチ目の前

当然おすすめ。

上の3つならどこに宿泊しても文句はないはずだ。
「イースタン&オリエンタル」はジョージタウン。繁華街近し。

ペナン島という場所は、とても小さい島で、やることは、いまにも潰れそうな植物園にいくか、ジョージタウンという、やっつけ仕事でできてしまったような小ぢんまりした街を、ふて腐れながら散策するのみ
・ねはん仏
(寝ているでかい大仏のこと
顔のつくりは当然、大雑把。日本職人の足元にも及ばない)

恥ずかしながら観光スポットは、これぐらいしか
記憶に無い。それほど、あっさりした街。

だが、この島の魅力は、一歩空港に足を踏み込んでから、
確実に時間が止まったような感覚に襲われること。

例えるなら、
日本の気の利いた南の島。(毎日、島全体がなぜか工事中
こんな感じだ。

あまりにやることがないため、ビーチでのんびりするしかない。
いいんだよ。これがバカンスというものなんだ。
とおもわず、自分自身を暗示にかけ、強引に
リゾート気分に浸らせてしまいたくなる、魔法の島である。

ビーチも、タヒチなどに較べれば、ふーんという雰囲気だが、
なんといっても、全般的に小ぢんまりしているのがわたしは好き。
(当然、ビーチ系のオプションはなんでも体験できる)

食事であるが、この島は本国はマレーシア。
のため、中国系が多く、レストランは中華が多い。
屋台もある。サティ(焼き鳥)などがメインか。 
日本人の口には合うだろう。

日本からは直行便で6時間ぐらいだったと思う。

わたしは、人の多い場所がうんざりするタイプ。特に海外にまできて。
だから、こういったB級ビーチが好き。
そういったアマノジャク的性格で日本の生活に疲弊している
人間にはお勧め。

ということで、「旅○」ランクは、大きくガッツポーズをしながら、「B1」(←フツーという意味)。
080802.gif

ところで、韓国チームのキーパーは、「中川家」の弟なのか・・・?

では、おやすみわっは(←これは、流行んないかなぁ?)
2005.07.29

「いま、首を背後から吊られるところです・・・」

はい。
今日は、この「サマーセーター」をみなさんに紹介。
ウール100%で編まれたゴージャスな一品。
しかも、首回りはいまはやりの
「ゼブラ模様のタートルネック」。
繊維は「虫に食われやすく」夏場には最適な素材。
今日のように、イカレタうだるような暑さの真夏には
もってこいの一品です。

半袖か?ですって。
まさかぁ・・・、時代に流された「ビートルズ」にイカれた小娘じゃ、でなく、
「クールビズ」に翻弄された中年サラリーマンじゃあるまいし、
しっかり、空気も入らないほど窮屈で
手首までしっかり密着した、ロング袖、仕様。

真夏には嬉しい、配慮ですよね~
って、ここにきて、どうしてインチキ通販員で
ブログが展開されてるんじゃああああ!!

よし、まだ会社だが、疲れは絶頂のようだ!
今日も筆が快調。

今日は、控えめに「旅」に触れる。
が、どこにしようかなあ。

「プーケット」でもいいし、「フィジー」も悪くない、
ヨークシャーテリアの本場、「シベリア」もいいかも。
でも、通貨が「元」の、「南アフリカ」も悪くないし、
「地獄に一番近い島」と評判の「ニューカレドニア」も
よろしくってよ、などと、、
全部、自分で入国したことない場所のうえに、
姑息な手段で、ひたすら不倫相手を吊り上げようとする
「有閑マダム」
に俺がなれるかあああああああ、っつーんだよっ!

さんくす。

しかし、ちょっと待て・・・。
会社のPCで真剣に、なにごとか文字をべらぼうに打ち込んでいる
俺の異変に、
早くも「岡っ引」の笛がけたたましく鳴り響いたようだ。

背後で部長がうろうろとしだした。
では任務終了。

厳しい部長に
俺が背後から首を吊られないことをひたすら祈っていてくれ!
では、「アンタッチャブル」で、「深層水ばかり飲んで、下痢ばかりを
繰り返す」エンドレス・タイフーンと呼び声高い、
優秀な読者よ、
下記を、「即効」、「連打」、「特打」を駆使して、
このブログは終了だ!

驚くなかれ。皆さんの力量により(←今日は素直)
すでに、「ブログランキング」で、不動の「14位」をキープ。
 さあ、急いで見な!
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しかし、やはり信じられないよなあ。
世界最高峰の「fc2」リーグへ
ノルマン人の大移動」ばりに落下傘で
下降してから、
まだ1週間も経っていない。
というのに、
この快進撃のザマは。
なんなのだああああああ。

しかも、うえのほうには、
興味深いブログ名が雁首をそろえ、
並んでいる。
すでに、「愛地球博」の鬼軍曹をひとり、
蹴散らしてやったわい!
待ってろよおお。「ぬるま湯軍団」

そして、毎日、ここへ、「160名」近い、頭のおかしい、じゃなかった聡明だが、「趣味は、飼い犬に散歩されること」というヘビー読者が
訪問してくれているというのも真実。

くれぐれも「旅○ブログ中毒患者」に言っとく。
大事にしろよ、自分と
自分の時間おおおお!
「時」は戻ってこないよぉ。

でも、マングース(←当然、サンクスの意味)

またみてねえ。
フンガ、ふふっ
2005.07.26

レアル・シンガポール!!

よっしゃ、本日2発目。
a

今回は、「旅」のことでも書きますか。
じゃないと、「旅」ブログの称号を剥奪されちゃうからっ!

ところで、今日、
レアル・マドリードと貴乃花が
味の素スタジアムで、
ダーツを投げ合って戦っていたらしいねえ。

どっちが勝ったのかなあ。

まあ、どっちでもいいけど。
どうせ優勝商品は、「まわし」らしいし。

ということで、今日は「レアル・マドリード来日記念」ということで、
せっかくですから、彼らの母国、
「シンガポール」でも紹介しましょう。

えっ、シンガポールじゃない?
まあ、どこでもいいです。
わたしの話に関連性がないことは、いまに始まったことでは
ありませんからっ!

え~、シンガポールといえば、
「マーライオン」。
マーメイドとライオンだっけ?
「正和・田村」とライオン丸だっけ?
まあ、それもどうでもいいことだな。

あとはラッフルズホテル。
古いだけがとりえの洋館。

そして、
あとは~、なんだか南のほうに、
貿易センターだかなんかあったなあ。
それと動物園か。

たいして目を見張るものはないけど、
街は綺麗だよ。知っているとおもうけど、
たちしょんは罰金&禁固。
日本もダメだけど。

ということで、雰囲気を感じたい
激辛読者は、下記をクリックしな。
    ↓



(あいかわらずマーライオンってマヌケな顔してんなあ。
意味もなく「しゃーっっ」て言いたくなるよ)

夏休みに行くにはちょうど良い場所かもね。
5日も行けば、「あ~、もう一生行かなくてもいいかも」
と思うかたも多いのでは。

でもね。旅っていうのはどんな場所だって、
「素敵な思い出」さえたくさんつくれればそれで良し、なんだよ。
それが多ければ多いほど、また行きたくなるというもの!
どんな場所だってね(←珍しく、詩的だ。「旅○」、ナイス、レシーブ!)

そう割り切れ!

ということで、もう脳みそもぐたぐたなので、
今日は眠る。
しかし、最後にこのボタンを押すことだけは
忘れないでくれ。
聡明なヘビーリスナーの皆様には、
そんな言葉は「馬の耳に念仏」、じゃなかった、
「釈迦に説法」だったかな。
ぶひ!

では、今日の「push! push!」キャンペーンは
ぶひ、ぶひ、叫びながら押してくれ!

そうしないと、産まれちゃうんだよ。
うちの馬小屋で、うずくまっているポニーが。

なにをかって?
きまっているじゃないか、「恐怖の大魔王」だよ!
ノストラダムスの予言で、でてくるやつ、うふ。
    ↓   
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では、必ずクラスで一番(どんなものでも良し)だった、
わたしのヘビー読者よ。
今日も眠る前にはいつものように、
お祈りするのを忘れるなよ!

呪文はいつもどおり、
「&’+*{%$?|」だ!!
  ↑
(これが読めた読者は必ずコメントを残してくれ。
あたっていた場合は、なにかヘボイ景品を用意しておく!)
では、SEE YOU!

2005.07.24

ひさびさに@「旅」

r


いま、BSを眺めていたら、「世界の列車紀行」的な番組が
放映されていた。

無事、昨日の地震後の話も完結したし、
今日はのんびりモードである。
こうやって、なにも考えず、ブログを書きなぐっている瞬間が
至福のときかもしれない。
しかも、「fc2」ラウンドに入っても、快調に、粘着気質の
読者が増加しているのも嬉しい限りなのである。

そして、なぜかわたしの執念深いヘビーリスナー(読者)は、
わたしがブログを更新すると、即座に、
この部屋に迷い込んでくるのだ。
きっと、なにか得たいの知れない装置が首元へ完備されているに違いない。

今回は、先ほどの番組を視聴していたら、
わたしのなかに本来眠る「旅関心モード」がぱっくりと
裂けて花開いたわけである。
ピンク色の花びらでしたっ!

久々に、「旅」に関するブログを書く。(というか、これが本職のページなんだよなあ。自分でもすっかり忘れていたけど。いつしか俺の心のままに
叫ぶコーナーになっていたようである・・・反省)

放映していた場所はベルギー。
そうだ、「チョコレート」と「小便小僧」の街である。

ここは一度しか訪れたことはないが、
フランス語圏であり、わたしのもう一度訪れたい国の
ひとつである。正直な気持ち。

はっきりいって、小便小僧もチョコレートも、「あっ、そ」
という感想でしかないが、
こぢんまりしたつくりの街は、まさにわたし好みであり、
「あ~大好きだああああああ」
と絶叫したまま、ドラゴンボールを探しにいきたくなる感じである。
     ↑
(伝わるかなあ。この強い気持ち、強い愛)

そこで、ヨーロッパ旅行のバナ―でも、下記に添付しておくから、
勝手にみて、勝手に申し込んでください。



(※たぶん、地中海のどっかの写真。ギリシアあたりだろ。でも、ここをクリックすれば一気に気分はゆろぺ)

ほかにもなにか、「旅」に関する問い合わせがあったら、気軽に
コメントでも記入してくれ。
ひやかしと、誹謗中傷、俺への告白は勘弁してくれ!

では、お約束の「ランキング」をpush! し、そのまま
魔法をかけられたお姫様を助けに、出発だ!!
そうそう、言い忘れたが、でかけるまえに、カレーを必ず食べてきてくれ。
お姫様の魔法をとくには、「きつい口臭&スパイスの異臭」が必要とのこと。
さっき、森の住人に確認した。
KAMU

では、俺を信じてついてきてくれ!
     ↓(森への入り口)
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2005.07.21

ゆ、「ゆろぺ」って発音はどこの国をさす?

お待たせしました! 

わたしのかわいいシモベであり、
ブログランキングの順位をあげるためのピエロでしかない
ヘビー読者の皆さん。
     ↑
(すいません。すいません。言いすぎました)
     ↑
(今日はこんな腰の低い感じで展開しようかなあ)

本日もようやくブログ書きこみTIMEが訪れました。

「もう~、待ちすぎたんだからっ! 見てよ、この首。
早く書いてくれないから、こんなに伸びちゃったじゃない」
なんて、30分も連絡なく待ち合わせ場所に遅れた彼氏にむかい、
ラブラブの彼女が自分のタートルネックをつまむような心境で
お待ちいただいた、ヘビーリスナーの皆さま、申し訳ございませんでしたっ!

わたしも一応、一応、いちお~う、ビジネスをしている身分ですので、
おゆるしください。
グラス
しかも、この時間になって、本日、初の書きこみ。ブログ開設以来、初の快挙。
(たかだ5日目だが)
5月の初鰹も真っ青の展開です。

しかし、どうなんですかねえ、この暑さ!←すいません。だめなラジオの
パーソナリティのような始まりになってしまいました。
もとい!
気を落ち着かせて、いつものテンションに戻します。

ところで、皆さん、「ブログランキング」の展開はご存知ですか?
早くもこのブログは、ひしめく強豪を押さえ、100位以内を定位置にしようとしています。

これもひとえに「自力」、じゃなかった、
ぬるい敵ばかりの「国内旅行」というジャンルを選んだわたしの聡明さ、
じゃなかった、
中華鍋の底で轟々と炎をあげるような、皆さまの
熱きご指示によるものです。
「スペシャル、サンクス!」、「スペシャル、ランチ!」←「マスター、今日はAのほうじゃなくて、Bのほうでお願いします」(←ごめん。またひとりごとに火がついてしまった)

このままいけば、間違いなく、今週中に50位以内という偉業、
恐ろしい成果をあげることでしょう。
そうすると、いつだったか過去に書いたような
悪夢のような事態がこの日本に起きるはずです(※詳しくは過去ログを参照)。
たちしょn

しかし、どうなんでしょうか。
こんな、ダメサラリーマンの愚痴にも及ばないブログが
そんな上位を占めてよいものでしょうか。

なかには、必死で順位をあげようと、
畳に額をこすりつけるように読者へお願いしている
ブログもあるようですね。

しかし、わたしはこう思うんです。
読者にそんなに媚をうって、どうすんだよおおおおお!
そもそも、「ブログランキング」なんてもんに何の意味があんだよ!
そんなんで1位になるために、ブログをかきはじめたんかああ!
己は!
思い出せ! はじめてブログを書いたあの熱き血潮を。
そうだよ。
なにかを誰かに、ただ訴えたい、そういう単純で熱い気持ちで
はじめたんじゃないのか、ブログってやつはよお。
「ブログランキング」で上位に食いこんだってなあ、くいこんだってなあ、
そんなもんは、通知表が、「オール3」だとばかり思ってどきどきしながら、
中身をのぞきこんだら、「体育」の欄に、信じられないことに、
「4」という数字が点っていて、「嘘だろ」なんてひとりごとを
つぶやき、表紙をあわてて閉じちまった「小学3年生」とかわんねえんだよおおおおおおおおおおお!
しかも、先生の評価は、「跳び箱がうまく飛べました!」ってそれだけの
評価なの!
あとはオール3なんだよ!
現実を直視しろ、おまえは。
先生はなあ、「オール3」が3学期も続いたら、きっとこの子は、あとは
将来、毎朝、どっかのうらぶれた喫茶店でモーニングを
食べることだけが楽しみの大人になるわ、っていう、不安と懸念から、
深いお慈悲を与えてくれただけなの!
わかったかあああああああああ! 昔の俺っ!
     ↑
(すいません。すいません。つい興奮してしまい、いつのまにか、
小学生時代の自分が交錯って、そんな昔の自分におもいっきり、渇を入れてしまいました)
って、今日も完全にダメな過去にトリップした、現在進行形のダメなやつの
書いているブログ調になってるじゃねえか。

・・・でも聞いて下さい。
本当は、僕、「ブログランキング」で1位になりたいんですう。
どうしてもなってみたいんですう。
きっと1位ってやつになると、イチゴの匂いがパソコンからしてくると
思うんですう。
そういうの嗅いでみたいんですう。
ダメでいいんですう。
「ノロマな亀」って呼ばれてもいいんですう。
頭が割れるほど、畳に額をこすりつけても、
ぜんぜん恥ずかしいなんておもわないんですう。
「お願いします。お願いします。下の「ブログランキングへ」を
狂ったほど、PUSH!してください」
      ↓
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あ~、すっきりした。
やっぱりこれぐらい、妄想チックにブログは書かないとね。
でも、良い子のみんなは決して真似しないでね。
かなり危険な技だから。
もうあと3日もすると、黙っていても、10人ほどの読者が
このブログから去っていくとおもうから。
それぐらいならまだしも、
いつか、通報されちゃうかもしれないし。
「ネット110番」にっ!

そんな意味不明な念仏を1時間近くとなえていたら、早くも
ばかみたいな文字数をうちこんでいました。
さて、今日も、ちょ~ぬるめの「旅行」紹介でもご指南しますかあ。
「ぷう~」(←口からパイプをはなして、濃い煙を吐き出した感じで)

なんと、今日はものすごい近場を紹介。日帰りでも行けてしまう、
「ヨーロッパ」というスーパーご近所を紹介。
いまはもう、サマータイムになってるかもねえ。
     ↓



「※参照写真は、たぶん、ローマのスペイン広場だったかなあ? さだかではない。なぜなら、最後にいったのは、10年ぐらい前だから。しかし、このサイトのすごいところは、「まいけぇる」となにかと「マイケル」を連呼する最近テレビでみる芸人のような名前の旅行会社が運営していること」
まあ、クリックしてみな。

とにかく、ヨーロッパには1度いってみろ。
間違いなく、生まれ変わったら「白人」になりたくなるから。
そして、間違っても「10ヶ国周遊」なんていう、確実に寿命を縮める
ツアーには参加するな。
「十国追うものは一兎も得ず」の諺どおり、
「なんかよくおぼえてないけど、今回の旅行よかったねえ」しか、帰国してから、口にしないはずだからっ!
これが俺からの最高のアドバイスである! 一生の思い出にしろ!

まあ、気が向いたら、また書くわ。ブログ!(←携帯メール調におわってみました)
he

2005.07.19

ああ、台湾(←ああ、無情、ふうに)

ヘビー、リスナーのみなさん、こんばんは。
そして、初めてこのサイトに遭遇した、不幸なみなさん、
こんばんは。

iya
このサイトは、「旅行のプロが旅を指南する!」とは名ばかりの、
ぐうたらブログです。

世の中でぐだぐだしている事例や、コミカルな出来事をクローズアップし、
心行くまで世界の平和を語り明かし、なおかつ、アフリカの子供に暖かい手をさし伸ばそうと、
って、どこまでこんな書き出しを続ける気だああああああああああああ!

ということで、今日もハイテンションな感じではじまりました。
こんばんは、あらためまして、「tabimaru」こと、「旅○」です。

このブログをかきはじめて、最近、気づいたことがあります。
(といっても、まだ書き始めてから1週間もたっていませんが)

私がログを書きこむと、途端に、こんな事態になっているようです。
  
「HEAVY READER達」へ、わたしのブログ更新の連絡が行く
  ↓
「パブロフの犬化した、気の狂った読者たちが、わたしのブログに殺到」
  ↓
「高血圧の婆さんに対し、首をしめながら1キロの塩辛を強引に食べさせた。とたん、脈拍が乱れ、急激に血圧が200を超えるように、アクセス数が上昇」
  ↓
「4日目だというのに、すでに200件アクセスが目前」(馬路「マジ」で)
  ↓
「楽天の三木谷社長が、楽天への貢献度を評価し、頭をまるめながら表彰状をおくってくる」
  ↓  (このあたりから妄想)
「このサイトが、ブログランキングで1位を獲得」
  ↓
「魅力いっぱいで、熱狂的信者(読者)を多数抱えるこのサイトをねたむ輩(やから)が、世間に続出」
  ↓
「気がつたら、そんなやつらがわたしの家の周囲を取り囲んでいる」
  ↓
「びっくりして、窓から外をのぞくと、やつらが火をつけている。のみならず、その仲間のなかに実の妹を発見」
  ↓
「ただひたすら涙を流している自分がいる」

こんなことが近い将来、実際におこりそうで、本当に怖いです。
もう、このブログを閉店しようかと真剣に悩んでおります。
dragon

しかし、そんな弱音を吐いているわけにはいかない。
皆さんには素敵な旅行を指南し、プレゼントしていかねばならないのだ。
それが私にかせられた指名。
ということで、今日もおすすめのホテルの1件でも、「刺身のつま」程度に書いておきますので・・・。

しかし、おかげさまで、好調にブログランキングがあがっているらしいです。
というよりも、ただいま、「旅○ブログ」では、
「クリック強化週間ですから、ヘビー読者だと自負するみなさんは、目にはいった
あらゆる限りの「ブログランキングへボタン」や「バナ―」をPUSHしまくってください
。」
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     ↑   
☆どんどん、PUSHしてみよう☆ PUSH PUSH!

さて、今日の話は海外。
夏休みもいよいよだし。
せっかく長いバカンスがとれるなら、海外へ行きたいというひとは多いよね。
しかし、ちょっと待って。
海外行くのはいいけど、MONEYは大丈夫?
「カードがあるからOKさ!」なんてのんきなことかんがえているのはいいけど、
アメリカや海外で本当によく使えるカードはなにかを知っていますか。
  ↓
(これです。詳しくは、トップのフリーページに書いてありますので、
参照するといいでしょう。) 
 
 「○○○○カード」

で、本題としては、いろいろと案内したい候補地がありますが、
今日はむちゃくちゃ蒋介石に会いたい気分になったので、
台湾を紹介。


どうせなら、台湾新幹線が走ってからいくのおもいいと思うけど。
そんなのが完成するのを待っていたら、
白髪がもう一回、黒くなった挙句、そのあとに
メッシュになり、さらに、濃いいろの白髪になって、
ああ俺ってなんのために生きているんだろ? 
などと「ああ、無情」を歌いたくなるだろうから、
いますぐいっとけ!

でも、台湾新幹線には乗りたいなあ。
だって、国あげての入札で、
ヨーロッパの特急を、最後の最後で蹴散らして日本製のものが
導入されることになったのだから・・・。
メイド・イン・ジャパンのスーパー特急だよ。

台湾は狭い地域だから、台北、台中、高雄、アミ村、など、
一周したほうがいいよ。六日もあれば周遊できますので。

台湾では、とある公認されている品の悪い麻薬の実を売っている店が
いたるところにあります。
そして店のまえでは、その実をぐにゃぐにゃと食べて、
赤い唾をそこら中に吐いている、明日のジョーに
クロスカウンターをくらったようなじじいどもが群れています。
むしろ、食らえ、という感じ。

しかし、行ってみて時間があれば
そんな、毒にも薬にもならない、ダメな食い物を
口にしてみるのも旅の醍醐味。
そうなんだよ。
「旅」というのは、日本ではできないことも、
「ちょっと、やっちまおうかなあ」と開放的な気分になるものだ。
普段は心の奥で小さくなっている悪魔を、
ときには表に開放してやるというのは別に悪いことではない。
この国で生きていると、ストレスたまりすぎるから。

まあ、気になったひとは、をクリックしてみな。
「台湾」旅行のイメージがふくらむよ。

わたしは1回しかいったことありませんので、あしからず。
でも、1度くらいいっとけ!
   ↓
※「詳細はクリックしなさい。ひとまかせはダメですよ」




では、諸君。
本当の旅はこれからだ!
早速、背後の鎧に身を包んでくれ。そう、それだ。
これからきみは、常にわたしと一緒だ。
いまから魔物を倒しに向かう長い旅に出る予定だ!
しっかりと、ついてこい。
sensi

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